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第12回大旅行44(小野町 東堂山満福寺6) 2008年8月10日 第3日目 今、福島県小野町の東堂山満福寺にいます。引き続きここの五百羅漢を参拝しましょう。 これは合掌して同じ方向を見つめる羅漢様の集団です(写真〓)。 こちらは木魚と銅鑼をもって祈っている羅漢様です(写真〓)。木魚と銅鑼というと抹香臭い印象を持つ人も多いでしょうが、よく聞いているとれっきとした打楽器です。 おやおや、この羅漢様は疲れたのでしょうか、大きな木魚の上にうつ伏せになっています(写真〓)。 これは鼻くそをほじくる羅漢様とはたきのような道具を持つ羅漢様です(写真〓)。 これは阿弥陀如来の真下のところで、合掌する羅漢様が大勢並んでいます(写真〓)。 こちらは楽しそうな老夫婦の羅漢様です(写真〓)。 これも老夫婦の羅漢様のようです(写真〓)。こういうように静かな老後が過ごせたらいい、そういうことでしょうか。 次はこういうものです(写真〓)。写真を撮ったときは何かのレリーフを彫った石板が建っていると思ったのですが、こうやってみると足
第12回大旅行43(小野町 東堂山満福寺5) 2008年8月10日 第3日目 今、福島県小野町の東堂山満福寺にいます。引き続きここの五百羅漢を参拝しましょう。 これは余程ゴルフ好きの人が寄進したのでしょう。一心にクラブを磨いています(写真〓)。何でもそうですが、大人の趣味はそれなりの道具を揃えることとそれをしっかり手入れすることが肝心です。 こちらはかなり大きな娘2人を抱く羅漢様です(写真〓)。孫でしょうか娘でしょうか、まあ、このくらいの年のうちが一番可愛いのですが、もう少しすると寄りつかなくなるのが一般的です。 こんなポーズをした羅漢様がいました(写真〓)。何かで有名になった姿勢だと思いますが何と言ったか思い出せません。 これは何でしょう(写真〓)。片手に本、片手に鍬を持って晴耕雨読の様子とも取れますが全く違うかもしれません。 これは書道家の羅漢様です(写真〓)。小学校の授業で一番嫌いなものは書道でした。字が下手でどう書いても手本のようにならないのです。 教わった先生は、絶対に墨汁を使ってはいけない、書道は心静かに墨をす
第12回大旅行43(小野町 東堂山満福寺5) 2008年8月10日 第3日目 今、福島県小野町の東堂山満福寺にいます。引き続きここの五百羅漢を参拝しましょう。 この2人はあぐらを組んで何をしているのでしょう(写真〓)。右の人が「まあ一杯どうぞ」と勧め、隣の人は「いつも御馳走になってすみませんねえ」とでも言っているようです。 左の羅漢様はきちんと足を組みお経でも読んでいるようです。「諸行無常、生きているうちに修行しないでどうするんですか・・・」。 まあ、固いことを言わなくてもいいじゃありませんか。 これは何でしょう(写真〓)。音階を調節した鐘を吊った楽器のように見えますが寡聞にして不明です。 左奥には馬に乗った軍人がちらりと見えますが、場違いというか何というか・・・。 さて、これは本格派です(写真〓)。有髪ですがきちんと足を組み、印も禅定印に結んでいます。しかし、ここではやや面白味に欠けると見えるかも知れません。 これは少し離れたところに一人でいる羅漢様です(写真〓)。首をやや傾げ、右手を首にあてています。和やか
第12回大旅行42(小野町 東堂山満福寺4) 2008年8月10日 第3日目 今、福島県小野町の東堂山満福寺にいます。引き続きここの500羅漢を参拝しましょう。 中心部の岩盤に阿弥陀如来像が刻まれています(写真〓〓)この印相は施無畏与願印と呼ばれるものです。 この印は文字通りの意味で、右手を挙げて「畏れることなかれ、敵意はないぞ」と歓迎の気持ちを伝え、左手の手の平を見せて「そなたの願いのものを授けよう」と言っています。 五百羅漢は如来様を取り巻くように並んでいます。楽しそうな羅漢像を紹介しましょう。これらの像はいろいろなものを手にしていますが、具体的に何かははっきりしません(写真〓〓〓)。 少し離れたところに3人組がいます(写真〓)。何をしているのでしょうか。早い時期に奉安されたものでしょうか、かなり苔むしています。こういう友情がいつまでも続くといいですね。 こちらは孤高を楽しんでいるのでしょうか、離れたところでひたすら合掌して礼拝しているようです(写真〓)。 こちらは禅定印を結び、足首を膝の上に乗せて座禅を組んでい
第12回大旅行41(小野町 東堂山満福寺3) 2008年8月10日 第3日目 今、福島県小野町の東堂山満福寺にいます。引き続きここの500羅漢を見学しましょう。 これは鐘楼のあるところのさらに奥にある毘沙門堂です(写真〓)。1796年の建立です。 これは本堂です(写真〓)。方形という辻堂形式の屋根に大きな向拝が付いています。向拝の下にはこれまた大きな「鰐口」、つまり参拝するときに紐を揺すって鳴らす金鼓がぶら下がっています。 まずは、旅の無事と家族の健康を祈りました。 本堂の横手に目をやると、登場しました、これが名にし負う五百羅漢です(写真〓)。 入口にはこういう看板が掲げられています(写真〓)。インターネットでは現在421体とありますが、今でも希望すれば奉納できるようです。 では、参拝することにしましょう。まずは現代風の石像です(写真〓)。 左の人はカメラを片手にしています。真ん中の人はゴルフボールと金具を持っていますが、この金具は何をするものでしょうか。右の人は、鯛を抱きながら「よお」と声を上げています。
第12回大旅行40(小野町 東堂山満福寺2) 2008年8月10日 第3日目 今、福島県小野町の東堂山満福寺にいます。引き続きここの五百羅漢を参拝しましょう。 駐車場から少し歩くと山門が見えてきました(写真〓)。途中の坂には7人の羅漢様がいろいろな格好をして座っています(写真〓)。お茶を飲んでいる人、本を読んでいる人、瓶を抱いて何やら呑んでいる人といろいろで、和やかな雰囲気が伝わってきます。 向かい側にはうって変わって厳しい雰囲気の4人の羅漢様がおられます(写真〓)。 山門を別の方角から見るとこうなります(写真〓)。参道は山門のところで直角に曲がります。 これは山門付近にあった地蔵様の像です(写真〓)。唇が赤く彩色されていてとても可愛く感じます。足下の像は布袋和尚のように見えますが違うかもしれません。左手にヒョウタンを持っていますが酒が入っているのではないでしょうか。 これはその近くにある小さい観音様の祠で、どうやら水子供養のための祠のようです(写真〓)。 山門の横手にはこういう建物があります(写真〓)。かなり荒れ果て
ロマンスカー乗り比べ!&小田急電鉄 大野工場見学ツアーに参加しました♪♪ その5 ロマンスカー乗り比べ!&小田急電鉄 大野工場見学ツアーに参加しました♪ ロマンスカー乗り比べ!&小田急電鉄 大野工場見学ツアーに参加しました♪その4の続きになります♪ 待望のMSEに乗車して、小田原から普通電車に乗り換えて、箱根湯本駅に到着しました。 2時間の自由行動です。 せっかくなので登山鉄道の往復も考えたのですが、昼食をとる時間もあり、 箱根湯本から強羅まで、約40分なので登山鉄道の乗車は次回のお楽しみにする事としました。 またオプションツアーとして、箱根湯本のホテルで昼食つき温泉入浴休憩というものあったのですが、 昼食のメニューが子鉄のきらいな物だったので、申し込みをしませんでした。 子鉄は元気ですが、母は体調がいまひとつ。 駅近くの日帰り入浴もあったのですが、夏風邪の治りかけだったのでやめました。 結局、駅前のお蕎麦屋さんで昼食をすませて、 駅から送迎バスの出ている『箱根トイミュージアム』へ行きました♪ 鉄人28号と記念撮影の子鉄です☆
フルーツ狩りin福島 フルーツ狩りin福島 2008/9/10(水) 午後 11:18 今日はすっごくいい天気でした☆ 暑くもなく涼しくもなく、ちょうどいい気候です。 一年の中で9月〜10月が一番好きですね^^ さて、今日は以前から体験してみたかったことを ...すべて表示 ・バーレーン戦にて想うこと・・・・ ・J2 第34節vsザスパ草津 ・おっぱい好きですか? ・石川竜也はどうなるのか!? ・米沢市 餃子の江戸久 ・90年代オールスター☆ ・山形市 シベールズダイニング ・ムフフの理由は・・・ ・ムフフッ♪ ・福島県小野町 リカちゃんキャッスル ・誰かのクラクション ・カシマスタジアムにて 最新の画像 すべて表示
バーレーン戦にて想うこと・・・・ バーレーン戦にて想うこと・・・・ 2008/9/9(火) 午前 1:32 俊輔・遠藤・憲剛のゴールも後半終了間際に2失点で辛うじて勝利☆ あの暑い中、選手はがんばりました。 特に田中達也。 得点には絡めなかったけど、前線からのプレッシングが効いてました。 俊輔・ ...すべて表示 ・J2 第34節vsザスパ草津 ・おっぱい好きですか? ・石川竜也はどうなるのか!? ・米沢市 餃子の江戸久 ・90年代オールスター☆ ・山形市 シベールズダイニング ・ムフフの理由は・・・ ・ムフフッ♪ ・福島県小野町 リカちゃんキャッスル ・誰かのクラクション ・カシマスタジアムにて ・日本代表発表!! ワールドカップ最終予選... 最新の画像 すべて表示
福島県小野町 リカちゃんキャッスル カシマスタジアムでサッカー観戦の翌日、米沢へ帰る前にここに寄ってみました↓ リカちゃんキャッスル 鹿島出発したときは雨降ってなかったけど、いわきからは雨が降ってきまして・・・。 東北地区この日最後の夏休みの日曜日ってことで混むかと思ったんですが、空いてました。 雨のせいかな? まぁお客サンは圧倒的に女性、もしくは小さなお子様と一緒の家族連れ。 俺、だいぶ浮いてましたがな(笑) 家族連れのお父さま方たちは、飽きたのか、もしくは最初から興味ないのか、 あきらかにつまんなさそう(笑) なにせ、こんなんばかりですからね(笑)↓ 館内はリカちゃん人形誕生から今現在までの歴史や、歴代リカちゃん人形の展示、 リカちゃん人形が作られてるのが見学できたり、ショップがあったり。 小さな女の子をお持ちの家族は楽しいと思いますね〜☆ 母親も楽しめますからね♪ でも大人の男はちょっと・・・・・・ね^^; 詳しくは・・・→リカちゃんキャッスル
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